自然の素材で“ネズミ”作り 大仙・県立農業科学館【動画】

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素材を丁寧に取り付ける親子
素材を丁寧に取り付ける親子

 自然の素材を用いて干支(えと)のネズミの置物を作る教室が9日、秋田県大仙市内小友の県立農業科学館で開かれた。同市や美郷町の親子ら約20人が参加し、個性的な作品を完成させた。

 参加者はドングリやクルミ、クリ、松ぼっくりなど約10種類から好きな素材を選んで組み合わせた。小豆をネズミの鼻に見立てたり、木の枝でひげを表現したりして、思い思いに置物を仕上げた。

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