中学校4校から1校へ 男鹿市教委が意見書、小学校は2校へ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県男鹿市教育委員会が設置した「小中学校の在り方を考える協議会」(浅井繁樹会長)は9日、将来的に小学校を6校から2校に、中学校を4校から1校にすることが望ましいとする意見書を栗森貢教育長に提出した。児童生徒数の減少で統合は避けられないとし「地域の要望を考慮すると同時に、市教委が積極的に情報交換や説明に努めてほしい」と要望した。

 協議会は学識経験者、保護者、地域住民の計20人で構成。昨年6月から4回の協議を行い、意見書をまとめた。

(全文 892 文字 / 残り 674 文字)