DOWA、秋田製錬で亜鉛地金生産 メキシコに新鉱山開発

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
DOWAホールディングスなどが開発したメキシコのロス・ガトス鉱山の施設(同社提供)
DOWAホールディングスなどが開発したメキシコのロス・ガトス鉱山の施設(同社提供)

 DOWAホールディングス(東京)は、米国の会社と共同開発したメキシコの新鉱山から月内にも鉱石の輸入を始め、グループ会社の秋田製錬(秋田市飯島)で亜鉛地金を生産する。

 現在は中南米の鉱山などから原料となる鉱石を年間約40万トン輸入しており、このうち約5万トン分を新鉱山産に切り替える。不純物の少ない原料鉱石の安定確保を図る一環で、輸入する原料鉱石は全て秋田港から秋田製錬に運び込む。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 651 文字 / 残り 460 文字)

秋田の最新ニュース