プログラミング教育必修化へ 三種、小学校教員が指導法体験

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プログラミングを体験する教員たち
プログラミングを体験する教員たち

 秋田県三種町教育委員会は9日、今年4月から小学校で必修化されるプログラミング教育の教員向け研修会を開いた。町内の小学校教員19人が簡単なプログラミングを体験し、指導法の理解を深めた。

 教員が抱える指導への不安を軽減しようと、町教委が昨年夏に続いて企画した。講師は、元中学校長で町教委の教育活動支援員を務める伊藤真比人さん(60)。音楽と算数、理科の授業にプログラミング教育を取り入れる方法を紹介した。

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