おらほの宝:冬の五能線(八峰町と能代市) 雪と橋上の列車、絶景

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
雪景色の中、快速列車「リゾートしらかみ」が走る第2小入川橋梁(昨年12月28日撮影)
雪景色の中、快速列車「リゾートしらかみ」が走る第2小入川橋梁(昨年12月28日撮影)

 東能代駅(能代市)と川部駅(青森県田舎館村)を結ぶJR五能線。全長147・2キロのうち本県側は約4分の1と少ないが、鉄橋の絶景スポットが二つある。冬に列車が橋梁(きょうりょう)を渡る光景は、日本海に沈む夕日が印象的な夏とは違った風情がある。

 岩館―あきた白神間の第2小入川橋梁(八峰町)は高さ23・4メートル。地元では「小入川鉄橋」と呼ばれ親しまれている。遠くに男鹿半島を眺め、日本海を背に列車が走る国道101号からの光景は、五能線のPRポスターやカレンダーでおなじみ。本県側の定番スポットだ。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 564 文字 / 残り 316 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース