北緯40度を縁に 三種でバスケ大会、北東北の中学生が熱戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
北東北3県の中学生が白熱した試合を繰り広げている大会
北東北3県の中学生が白熱した試合を繰り広げている大会

 「第27回北緯40度中学校バスケットボール交流大会」が11日、秋田県三種町の琴丘総合体育館と山本体育館で2日間の日程で始まった。秋田、岩手、青森の3県から男女計24チームが出場し、初日から熱戦を繰り広げた。町と町教育委員会の主催。

 大会は、三種町と同じく北緯40度線上に位置する岩手県葛巻町との交流が縁で、旧琴丘町時代の1994年に始まった。会場は第20回大会まで持ち回りだったが、21回から三種町に固定化された。

 11日は男女ともに予選を行い、激しいディフェンスから速攻を仕掛けたり、リバウンドで競り合ったりと気迫のこもったプレーを見せた。

(全文 388 文字 / 残り 116 文字)