親子でゲーム制作に挑戦 秋田市、プログラミングの基礎学ぶ

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プログラミングを保護者とともに体験する子どもたち
プログラミングを保護者とともに体験する子どもたち

 「親子で学ぶプログラミング体験教室」が11日、秋田市中通の秋田コアビジネスカレッジで開かれ、2020年度から小学校で必修化されるプログラミングの基礎を小中学生が楽しく学んだ。

 午前の部には小学1年~中学2年の児童生徒17人と保護者14人が参加。同カレッジ職員が講師を務め、子ども向けソフト「スクラッチ」で仕組みや操作手順を指導した。

 児童生徒はまず、画面上のキャラクターを動かすプログラミングに挑戦。「もし○○なら○○する」などと発生条件や動作の指示を組み込み、その通りにキャラクターが動くと、「すごい」と声を上げた。指示内容をさらに複雑にした迷路脱出ゲームのプログラミングにも取り組み、同カレッジの学生らのサポートを受けながら完成させた。

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