新屋の工房で吹きガラスに挑戦 家族連れでフェスタにぎわう

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息を吹き込んでガラスを膨らませる子ども
息を吹き込んでガラスを膨らませる子ども

 秋田市の新屋ガラス工房で11日、「ニューイヤーフェスタ」が開かれた。作品の公開制作や吹きガラス体験が行われ、家族連れらが楽しみながら制作工程を学んだ。

 公開制作では、工房所属のガラス作家5人が「あっぱれ!2020」と題したオブジェ作りに取り組んだ。約1200度の溶解炉などを使ってガラスを加熱し、ピンセットやはさみで整えながらツルやカメを形作った。

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