時代を語る・土田雄一(11)妻は良きパートナー

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家内の陽子と=結婚前年の昭和47年6月
家内の陽子と=結婚前年の昭和47年6月

 山梨の「キープ協会清里農業学校」を卒業してほぼ4年、また学びやに戻ってきました。今度は農業学校の生徒ではなく、協会農場の働き手としてです。昭和45(1970)年早々、間もなく21歳になろうかという頃でした。

 北海道さらにアメリカでの牧場実習を経て、牛飼いの在り方が見えてきました。牛は縄でつなぎ、狭い畜舎に入れて飼うべきではない、広々とした草地に放牧、牧草を十分はませる方がよく育つし、何より自然だという方向が定まってきました。

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