元気よく「はい!」 羽後町で郷土かるた大会【動画】

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絵札を取り合う児童
絵札を取り合う児童

 秋田県羽後町の第29回新春「郷土かるた」大会が13日、町コミュニティセンターで開かれた。28人が参加し、年齢ごとのグループに分かれて札を取り合った。町歴史民俗資料館の主催。

 初めに子どもたちが縦約45センチ、横30センチの大型絵札を使って練習。その後、年齢ごとに6グループに分かれ、通常サイズの札で本番を行った。

 「盆踊り 寄せの太鼓で 気も勇み」「手打ちそば 食べればのびる わが人生」というように地元の伝統行事や食などに関することが描かれているのが郷土かるた。読み札が読み上げられると、子どもたちは「はい!」と声を上げて絵札を取り合っていた。

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