北前船と能代テーマに資料展示 旧料亭金勇

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能代との関わりが分かる北前船関連資料を展示している企画展
能代との関わりが分かる北前船関連資料を展示している企画展

 北前船と能代の関わりに焦点を当てた企画展「北前船と能代」が11日、秋田県能代市の旧料亭金勇で始まった。一昨年に文化庁の日本遺産「北前船寄港地・船主集落」に能代市が追加認定されたのを受けての開催。市内外の北前船関連資料約30点を複製パネルで展示している。3月15日まで。

 日和山の「方角石」など追加認定を受けた市の文化財の解説パネルに加え、江戸、明治、昭和初期の能代の町割りを示した地図、航行の安全を祈願するための船絵馬(青森県深浦町円覚寺蔵)などを紹介している。

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