冬休み明け、教室に元気な声響く 県内小中学校で授業スタート

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冬休みの思い出や今年の目標を発表する児童=秋田市の保戸野小
冬休みの思い出や今年の目標を発表する児童=秋田市の保戸野小

 秋田県内のほとんどの小中学校で14日、冬休み明け最初の授業が行われ、久しぶりに児童生徒の元気な声が校舎に響いた。

 秋田市の保戸野小学校(伊藤一校長、226人)では、児童が冬休みの思い出や今年の抱負を発表。4年2組の児童たちは「竿燈で全ての技をできるようになる」「計算を得意になる」などと元気に誓った。担任の鎌田達也講師は「目標を達成できるように1年間頑張ろう」と呼び掛けた。

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