前期選抜の願書受け付け開始 県内公立高校入試

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受験票を受け取る中学校教員(左)=秋田市千秋中島町の秋田北高
受験票を受け取る中学校教員(左)=秋田市千秋中島町の秋田北高

 秋田県内公立高校入試の前期選抜の願書受け付けが16日、各校で始まり、朝から出願書類を手にした中学校教員が訪れた。20日に締め切り、30日に試験を実施。2月7日に合格発表する。

 秋田市千秋中島町の秋田北高(木浪恒二校長)では午前9時に受け付けを開始。事務職員が各中学校から持ち込まれた願書などを確認し、受験票に校長印を押して手渡していた。同校は定員240人のうち30人を前期選抜で募集している。

 前期選抜の募集人員は、全日制47校(分校、地域校含む)で計1573人、定時制6校で計93人。定員に占める前期選抜の割合は全日制が23%、定時制24%。残りは一般選抜で募集する。

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