大規模改革は2005年度以来 高校入試前期・一般統一

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 秋田県内の公立高校入試が新制度に移行すれば、大規模な制度改革は2005年度以来となる。

 県教育庁高校教育課によると、県内公立高校の入試は1978年度から2004年度まで、「推薦入試」と「一般入試」を行ってきた。05年度からは、進路の選択肢を広げるため通学区制を廃止して全県1区とし、入試も「前期」「一般」「後期」に変更した。

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