異常気象の脅威共有 仙北市で東北SDGsサミット

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「気候非常事態宣言」を採択した仙北市など東北5市町の首長ら
「気候非常事態宣言」を採択した仙北市など東北5市町の首長ら

 国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を東北の自治体で連携して推進する「東北SDGs未来都市サミット」が16日、秋田県仙北市の角館交流センターで開かれた。内閣府の「SDGs未来都市」に選ばれている同市など東北5市町の首長らが、近年の異常気象を脅威として認識し、連携して地球温暖化防止などに取り組むとした「気候非常事態宣言」を採択した。

 2018年度にSDGs未来都市に選ばれた仙北市と宮城県東松島市、山形県飯豊町が、19年1月にサミットを初めて開催。2回目の今回は、19年度に選ばれた岩手県陸前高田市と福島県郡山市も加わった。

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