新酒できました、軒先の杉玉交換 鹿角の千歳盛酒造

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杉玉を交換する千歳盛酒造の児玉さん
杉玉を交換する千歳盛酒造の児玉さん

 秋田県鹿角市花輪の千歳盛酒造(村上雅彦社長)は15日、新酒の完成を知らせる「杉玉」を交換した。玄関の軒先に1年間つるして赤茶けた杉玉を直径約40センチの青々とした新品に交換した。

 蔵人の児玉和幸さん(43)ら3人が脚立を使って高さ約4メートルの軒先に杉玉を設置。同日から「しぼりたて生酒」(720ミリリットル、税込み1177円)の販売を酒店や同酒造内の売店で始めた。

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