秋田県インフルエンザ患者半減 8保健所で警報継続

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 秋田県は17日、県内医療機関から報告された12日までの1週間のインフルエンザ患者数は1機関当たり19・80人で、全国最多だった前週(46・06人)の半分以下に減ったと発表した。警報は県内のほぼ全域に継続しており、引き続き注意を呼び掛けている。

 県保健・疾病対策課によると、保健所管内別の患者数は秋田市が27・36人と最も多く、秋田中央24・00人、横手22・80人、由利本荘21・67人と続いた。警報は9保健所管内のうち、北秋田を除く8保健所管内に出ている。

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