園児が留学生と国際交流 日本の遊びを一緒に体験、秋田市

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園児と留学生が一緒にきねを持って餅をついた
園児と留学生が一緒にきねを持って餅をついた

 秋田市横森のこまどり幼稚園・保育園(渡辺丈夫園長、285人)は18日、秋田大と国際教養大の留学生を招いて「国際交流会」を開いた。園児たちが留学生と一緒に餅つきやさまざまな遊びを楽しんだ。

 招待されたのはフィリピン、イスラエル、米国など出身の5人。日本人学生も1人参加した。年長園児74人が出迎え、声をそろえて「Hello welcome to Komadori(こんにちは、ようこそこまどりへ)」とあいさつした。留学生は「こんにちは」と日本語で返した。

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