プログラミングの便利な活用法探る TDK、仁賀保高で講座

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 秋田県にかほ市の仁賀保高校(小園敦校長、250人)で16日、電子部品大手TDKから講師を招いてのプログラミング講座が開かれた。情報メディア科の1年生9人が受講し、プログラミングを利用した日常的な課題の解決について考えた。

 講師はTDK技術知財本部(千葉県市川市)の金谷泰大さん。各種センサーが搭載されたマイクロコンピューターを使ったプログラミングの方法を説明した。動作や音、気圧の変化などセンサーが検知するものと、「電灯が光る」「音が出る」といった作動の組み合わせをプログラミングし、マイクロコンピューターを動かした。

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