東海大・松尾ら上位進出へ闘志 きょう都道府県対抗男子駅伝

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 第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は19日、広島市の平和記念公園前を発着とする7区間、48キロのコースで行われる。昨年29位と不振だった秋田県チームは、若いメンバーで8位入賞を目指す。午後0時半スタート。

 本県チームは15日に広島入り。16、17日はコースを試走し、18日は軽めの調整で本番に備えた。高校生区間の1区は昨年に続いて中川雄太(秋田工高2年)を起用。中学生区間の2区には全国中学駅伝で好走した小松聖(雄勝中3年)、6区は昨年も走った藤本駿世(大曲中3年)がエントリーした。4、5区は全国高校駅伝を経験した秋田工高勢2人を配置した。

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