これで生きる:キャミソウルブラザーズ・小林裕高さん 自分も周りも面白く

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イベント会場を盛り上げるキャミソウルブラザーズ。左側が小林さん=大仙市
イベント会場を盛り上げるキャミソウルブラザーズ。左側が小林さん=大仙市

 赤いキャミソールに黒いボクサーパンツ姿の男性コンビが、BGMに合わせてキレキレのダンスを繰り広げる―。

 地域の夏祭りや婚活イベント、アイドルのコンサートなどに現れては場を盛り上げる2人組。県内でひそかに人気上昇中の「キャミソウルブラザーズ」だ。その一人、仙北市角館町の小林裕高さん(40)は同市の地域おこし協力隊員でもある。

 個人事業主として市と契約を交わし、障害の有無や国籍などにかかわらず旅を楽しめるユニバーサルツーリズムを推進するほか、福祉用具の販売や特別支援学校の外部講師など、活動は多岐にわたる。「人を楽しませることが好きで、自分で面白いと感じることをやっている。キャミソウルもその一つで、本業がパフォーマーというわけではない」と笑う。

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(全文 1040 文字 / 残り 716 文字)

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