県高校新人バスケ、横手城南が初優勝 湯沢翔北10連覇逃す

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【女子決勝リーグ・湯沢翔北―和洋】第4クオーター、ドリブルで攻める湯沢翔北の新林
【女子決勝リーグ・湯沢翔北―和洋】第4クオーター、ドリブルで攻める湯沢翔北の新林

 第61回秋田県高校新人バスケットボール選手権大会最終日が19日、由利本荘市のナイスアリーナで行われ、女子は横手城南が初優勝した。湯沢北時代を含め9連覇中だった湯沢翔北は準優勝だった。男子は、能代工が4年連続58度目の頂点に立った。

男女それぞれの上位2校は31日~2月2日、青森市で開かれる東北新人選手権に出場する。

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