県新春書初め大会 力作884点、出来栄え審査

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幼児から一般まで884点の応募作品を審査する書家たち
幼児から一般まで884点の応募作品を審査する書家たち

 第11回秋田県新春書初め大会(秋田魁新報社、県書道連盟、県総合公社主催)の作品審査が19日、秋田市山王臨海町のさきがけホールで行われた。県内の書家約30人が応募作品884点を審査し、特別賞などを選んだ。

 (敬称略、名前の表記は申請に基づく)

 ▽県書道連盟会長賞=松橋葵(大曲小6年)▽秋田魁新報社賞=竹村心那(同5年)、齊藤哩子(船川一小4年)、新目晃子(仙北中1年)、佐藤蘭奈(扇田小3年)▽県知事賞=堀江南凪(花館小2年)▽県書道連盟理事長賞=田口颯太(大曲小1年)▽県立武道館長賞=鈴木愛莉(こひつじ保育園)▽ABS秋田放送賞=古田春稀(御野場中3年)▽AKT秋田テレビ賞=宮崎ほのか(大曲中2年)▽AAB秋田朝日放送賞=芳賀姫佳(能代松陽高2年)▽エフエム秋田賞=成田真耶(同1年)▽団体賞=恵雪書

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