自作のロボットカーで性能競う 横手

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小中学生約50人が参加したロボットカー大会
小中学生約50人が参加したロボットカー大会

 秋田県南地域の小中学生を対象としたプログラミング教室の受講者によるロボットカー大会が19日、横手市平鹿町の浅舞公民館で開かれた。約50人が参加し、自作のロボットカーの性能を競った。

 プログラミング教室とロボットカー大会はいずれも、総務省の事業の一環。一般社団法人みらいキャリア研究所(本部青森市)が受託し、大仙市、横手市、湯沢市、東成瀬村の教育委員会などと連携して、昨年11月から各地域でプログラミング教室を開講。学習成果を競う場として、ロボットカー大会を初開催した。

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