まちを照らす灯り、包装紙で制作 能代市

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包装紙の切れ端でペーパーライトを作る高校生ら
包装紙の切れ端でペーパーライトを作る高校生ら

 秋田県能代市役所で26日に行われる地域活性化イベント「のしろまち灯(あか)り」を前に、ボランティアの高校生、大学生の7人が19日、来場者に配るペーパーライトを手作りした。イベント当日、発光ダイオード(LED)電球を中に入れて配布し、ろうそくや絵灯籠とともに会場に彩りを加える。

 のしろまち灯りは、市民有志でつくる実行委員会(能登祐子代表)が2007年から毎年開催。高校生たちは実行委の平山はるみさん(57)=商店経営=と一緒に制作に取り組んだ。

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