自慢の凧、冬空に舞え 由利本荘で大会

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会場で注目を集めた長さ12メートルの凧
会場で注目を集めた長さ12メートルの凧

 第55回本荘凧(たこ)あげ大会が19日、秋田県由利本荘市の子吉川河川敷の友水公園で開かれた。県内外の愛好者や地元の子どもら約60人が参加。風向きを判断しながら、持ち寄った凧を思い思いに飛ばし、図柄や安定感を競った。本荘凧の会(佐々木修一会長)の主催。

 この日は好天だったものの、風は弱く、凧を揚げるのに苦労する参加者が多かった。それでも湯沢市の「まなぐ凧」や能代市の「べらぼう凧」、青森の「津軽凧」などの伝統凧のほか、人気キャラクターを描いた創作凧など大小さまざまな凧が空を舞った。

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