前期選抜、全日制は平均0・93倍 県内公立高入試

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 秋田県教育庁は20日、2020年度県内公立高校入試の前期選抜の志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は前年度を0・04ポイント下回る0・93倍で、前期選抜が導入された05年度以降で最低となった。1倍を割り込んだのは3年連続。学校別では6割に当たる30校で定員割れとなった。

 全日制47校(分校、地域校含む)は前年度より46人多い計1573人を募集し、計1457人が志願した。定員割れの学校は前年度から6校増えた。小坂は志願者がいなかった。学科別では85学科中51学科で定員を割った。

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