地方点描:患者会[大館支社編集部]

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 日本人の2人に1人が、生涯のうちにがんにかかるといわれる。高齢化などを背景に患者は増加傾向にあり、がんは身近な病気といえる。

 がん患者らでつくる大館市の「大館虹の会」が昨年、設立10年の節目を迎えた。会員は同市を中心に30人余り。例会を開いたり、森林浴を楽しんだりしている。看護師を目指す地元大学の学生に会員が自らの体験を語ることもあり、学生にとって貴重な機会となっているようだ。

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