十文字映画祭ラインナップ決定 15作品、人間ドラマそろう

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第29回あきた十文字映画祭のパンフレットの表紙
第29回あきた十文字映画祭のパンフレットの表紙

 「第29回あきた十文字映画祭」が2月7日から3日間、秋田県横手市十文字町の十文字文化センターで開かれる。県南の映画ファンでつくる実行委員会(小川孝行代表)の主催。邦画と海外映画の新作を中心に15作品を上映する予定で、実行委は「伝記ものを含め、人間の生きざまを深く見つめる作品がそろった。多くの人に楽しんでほしい」と話している。

 「映画館のない町で、映画による町おこしを」と地元有志が1991年に始めた手作りイベント。上映作の監督や出演者をゲストに迎えるアットホームなトークショーが人気で、常連ファンが多い。

 レバノンとフランスの合作「存在のない子供たち」(2019年)がオープニングを飾る。

 【7日】▽午前11時=存在のない子供たち▽午後1時40分=一粒の麦 荻野吟子の生涯▽4時=二宮金次郎▽6時半=37セカンズ

 【8日】▽午前10時=ロング・ウェイ・ノース Long Way North 地球のてっぺん▽11時50分=Noise ノイズ▽午後2時40分=名古屋シネマスコーレ特集(短編4本)▽6時=凪待ち

 【9日】▽午前10時=アダムズ・アップル▽午後0時半=ミスりんご▽2時半=子どもたちをよろしく▽5時10分=宮本から君へ

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