オーパスに待望の雪、笑顔広がる うれしい、積雪20センチ

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待ちに待った雪遊びを楽しむ園児=河辺保育所
待ちに待った雪遊びを楽しむ園児=河辺保育所

 記録的な少雪が続いている秋田市で21日、発達した低気圧の影響で広い範囲で雪が降った。同市仁別の太平山スキー場「オーパス」では、家族連れらが雪の感触を満喫。市内の保育施設では、子どもたちが元気いっぱいに雪遊びを楽しんでいた。

 オーパスは7日のオープン後、滑走不可の状態が続いたが、19日に積雪が15センチとなり、7コースのうち初心者向けの「ハミングコース」(全長約1キロ)を開放した。第1ペアリフトの運行も始めた。21日朝の時点で積雪は20センチに増え、ゲレンデにはスキーやスノーボード、そり遊びを楽しむ来場客の姿が見られた。

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