渡り鳥観察、会報100号に 能代市の「おとも自然の会」

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会報100号を手にする秋林会長。後方は今月末まで開催中の写真展=能代市字腹鞁ノ沢のおとも苑
会報100号を手にする秋林会長。後方は今月末まで開催中の写真展=能代市字腹鞁ノ沢のおとも苑

 国内有数の渡り鳥中継地として知られる秋田県能代市の小友沼で飛来調査を続ける「おとも自然の会」の会報・小友沼通信が今月、通算100号に達した。会発足から22年。会報には観察会などの活動報告を記し、飛来した鳥や周辺の植生を記録し続けている。秋林弘道会長(76)=能代市末広町=は「長く発行を継続できたのは一つの財産」と喜んでいる。

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