「ひな人形」販売ピーク コンパクトサイズが人気【動画】

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きらびやかなひな人形が並ぶ秋田人形会館の売り場
きらびやかなひな人形が並ぶ秋田人形会館の売り場

 3月3日の「桃の節句」を前に、秋田市卸町のひな人形メーカー・秋田人形会館(小倉進一社長)で、ひな人形の販売が盛んになっている。売り場には先月中旬からきらびやかな衣装をまとったひな人形約200セットが並び、孫や子どものために買い求める客が訪れている。

 人形会館によると、売れ筋商品の価格は15万円前後で、全体の7割を占める。かつては豪華な7段飾りが主流だったが、最近は1人でも飾りやすいようなコンパクトなサイズが人気。販売の最盛期は来月上旬まで続くという。

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