秋田由利牛、給食でPR 尾崎小児童がすき焼き丼に舌鼓

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尾崎小で提供された給食。左が秋田由利牛のすき焼き丼
尾崎小で提供された給食。左が秋田由利牛のすき焼き丼

 本荘由利地域を代表する食材「秋田由利牛」の消費拡大やPRにつなげようと、秋田由利牛振興協議会は地域の全18小学校に給食の材料として、秋田由利牛のバラ肉計約140キロを提供している。22日には、由利本荘市の尾崎小学校(打矢敏昭校長、529人)でバラ肉16キロを使ったすき焼き丼が提供され、児童が舌鼓を打った。

 事業は由利本荘、にかほ両市の小学校を対象に、同協議会がJA秋田しんせい由利牛肥育部会の協力を得て2017年度から実施している。

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