能代市で消防署員かたる不審電話 通帳の管理聞く、被害なし

お気に入りに登録

 秋田県能代市は22日、消防署員をかたる不審電話の相談が市内の6人から寄せられたと発表した。被害はなかった。

 市消費生活センターによると、不審電話は70~80代の男女6人にあった。20日午前10時~10時半に、能代消防署員と名乗る男が「災害時に優先的に避難させるために調査している。家族構成を教えてほしい」と電話してきた。家族構成を伝えると「自宅に現金などは置いているか」「通帳の管理方法はどうなっているか」などと聞いたという。6人は不審に思って電話を切り、市に相談した。

(全文 315 文字 / 残り 79 文字)