高校合格祈願の煎餅、パン贈る 五城目一中生を激励

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八木下住職からお守りを受け取る生徒
八木下住職からお守りを受け取る生徒

 今春受験に挑む五城目第一中学校(秋田県五城目町)の3年生54人を激励しようと、地元で手焼き煎餅店を営む「イトマン元気村」(伊藤萬治郎代表)とまちづくり会社「あったか五城目」(今村恒夫社長)の2社が22日、合格を祈願する煎餅やパンなどを受験生に贈った。

 イトマン元気村は、手焼き煎餅と「挑戦」の文字が入った鉢巻き、あったか五城目は「合格」の字をデコレーションした菓子パンと鉛筆、お守りを用意。この日、同校で開かれた「合格祈願の会」で、伊藤代表(83)と、鉛筆やお守りの合格祈願をした地元の高性寺の八木下真全住職(51)が受験生に手渡した。

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