ラグビー楽しいね 下新城小児童、中央高部員と交流【動画】

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部員と一緒にタグラグビーに挑戦する児童
部員と一緒にタグラグビーに挑戦する児童

 秋田市の下新城小学校(関谷美佳子校長、130人)は23日、秋田中央高校ラグビー部の3年生部員と監督計8人を招いて交流会を開いた。児童がラグビーの楽しさを味わった。

 全国高校ラグビー大会に2年連続で出場した同高ラグビー部との交流を通し、ラグビーへの関心を高めてもらおうと同小が初めて開催した。

 交流会は1、2年と3、4年に分かれて行った。3、4年は、部員を1人ずつ加えた6~8人のチームをつくり、タックルの代わりに腰に装着したタグを取る「タグラグビー」に挑戦。児童たちは部員から「前に走っていいよ」などとアドバイスを受け、フェイントをかけるなどして勢いよく走った。トライを決めると歓声が上がった。

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