フグ食べ2人食中毒、女性は一時入院 秋田市

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田市保健所は23日、同市の50代夫婦が自宅で調理したフグを食べて食中毒を発症したと発表した。女性が一時入院した。県内でフグによる食中毒が発生したのは2007年以来。

 保健所によると、夫婦は22日午後8時半ごろ、フグ鍋を食べた。約15分後、唇のしびれ、動悸(どうき)、息切れの症状が出て、市内の医療機関を受診。女性は入院し、翌日退院した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 340 文字 / 残り 170 文字)

秋田の最新ニュース