女性農業者、手掛けた農産加工品を「お披露目」

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
3期生3人が作った(左から)「AKITA KIWI JAM」、「メロン農家のめろんみるくJAM」、「甘辛米こうじ」
3期生3人が作った(左から)「AKITA KIWI JAM」、「メロン農家のめろんみるくJAM」、「甘辛米こうじ」

 女性農業者を対象に秋田県が実施している起業ビジネス塾に通う3期生3人が23日、自身で生産した農産物を加工したジャムなど3品を秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで披露した。県内の小売業者ら50人が訪れ、写真を撮ったり作り方を尋ねたりしながら試食。3人は感想やアドバイスを受け、販売方法を探った。

 ビジネス塾は農産物の直売や加工品開発を手掛ける女性を育成しようと、2016年度に開講した。受講生は2年間の研修や個別指導を通じ、ビジネスプランの作成などに取り組む。現在は修了を控える3期生3人と、1年目の4期生6人が受講している。

(全文 793 文字 / 残り 530 文字)