プログラミングのアイデア募集! 小中学生対象、今月末まで

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 小中学生がプログラミングの発想を競う「あきたキッズプログラミングアワード」(秋田魁新報社主催、秋田大、県立大、秋田高専共催)は、インターネットで参加を受け付けている。大会ウェブサイト(https://akpa.jp/)で今月末まで。参加無料。

 対象は県内の小中学生。個人か、1組3人までのチームが3部門で競う。3部門は、「誰かのためにつくりたい」をテーマにゲームや動画などソフトのアイデアを競う「虹色アイデア部門」(小学生対象)と「金のアイデア部門」(中学生対象)、「秋田のためにあったらいいな」をテーマにアプリケーションのアイデアと完成度を競う「アプリケーション部門」(小中学生共通)。

 2月に書類審査とプレゼンテーション審査をし、各部門の最終選考に進む5組・個人を決定。最終選考に進んだ組のアイデアを3月中旬までウェブで公開し、閲覧者に投票してもらう。3月29日には、秋田市山王のさきがけホールで公開審査し、投票数と専門家の審査の合計点で3部門の優勝各1組と、3部門を通したMVP1組を決める。

 問い合わせは同アワード実行委員会TEL018・896・6733(平日午前9時~午後5時)

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