「寒甘野菜」収穫してみて 男鹿若美・26日まで体験即売会

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栽培ハウスで収穫体験を楽しむ子ども
栽培ハウスで収穫体験を楽しむ子ども

 秋田県男鹿市若美地区の農家グループ「男鹿にがり米愛好会」(大越昇代表)が育てるオリジナルブランド「男鹿の寒甘(かんかん)野菜」の収穫体験・即売会が25日、同市角間崎の栽培ハウスで始まった。26日まで。

 同会は冬の寒さに当てることで甘みを増した野菜を「寒甘野菜」として首都圏などで販売している。地元でも味わってもらおうと2017年から収穫体験を実施している。

 昨秋に植えたホウレンソウとコマツナ、ダイコン、カブのハウスを開放。朝から大勢の人が訪れ、会員から教わりながら収穫作業を楽しんだ。会員が育てたジャガイモやキャベツなどの野菜と加工品も販売された。

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