大曲3地区、梵天一堂に 大仙市、厄年の男衆、互いに激励

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一堂に会した(左から)大曲、角間川、藤木の梵天
一堂に会した(左から)大曲、角間川、藤木の梵天

 秋田県大仙市大曲の3地区でそれぞれ巡行する梵天の合同披露が25日、同市角間川の旧荒川邸で行われ、巡行を担う大曲、角間川、藤木各地区の男性たちが梵天唄を披露して互いを励ました。

 3地区では、厄年を迎える「昭和54年会」の男性が商店などを回り梵天を披露している。互いを激励する場を設けようと、初めて合同で披露した。

 梵天唄の披露では、角間川の14人が「今日は角間川 四十二の祝い 梵天集いて歳祝い」、藤木の8人は「藤の花のように 絆はとわに ともに過ごしてゆく仲間」、大曲の40人は「そろたそろたの若い衆がそろた 秋の出穂よりまだそろた」と力強く歌い、集まった住民から拍手が送られた。

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