生徒手作りの品、いかが 能代支援学校が30日に販売会

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
30日に販売する製品を手にする能代支援学校の生徒
30日に販売する製品を手にする能代支援学校の生徒

 秋田県能代市真壁地の能代支援学校(佐藤淳校長)の中学部生徒が授業で製作した手作り品の販売会「能代支援ショップ」が30日、市内2カ所の大型小売店で開かれる。
 作業学習での作品を直接販売し、流通の仕組みや接客マナーなどに理解を深めようと毎年実施している。今回は23人が農園芸、ハーブ加工、木工の3班に分かれ、昨年11月から準備を進めてきた。

 当日は、学校の農園で収穫した花をドライフラワーに加工し飾り付けたフラワーリース(300円)や、細かく砕いたラベンダーの花や茎をそば殻と共に袋詰めした「おひるね枕」(400円)、秋田杉を切り出してやすりがけした「箸立て」(300円)など、生徒が丹精込めた10種類の製品を販売。香り袋や木製コースターなども並ぶ。

(全文 516 文字 / 残り 192 文字)