雪がなくても元気いっぱい 県立中央公園で冬まつり

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子どもたちの人気を集めた竹とんぼの体験コーナー
子どもたちの人気を集めた竹とんぼの体験コーナー

 「県立中央公園冬まつり」が26日、秋田市雄和の同公園で開かれた。雪不足のため雪を使ったアトラクションが中止となり、代わりにたこ揚げや竹とんぼを体験するコーナーなどが設けられた。子どもたちは歓声を上げながらさまざまな遊びを楽しんでいた。

 冬まつりは公園を管理する県総合公社(柴田公博理事長)が毎年この時期に開催。滑り台やスノーモービルの箱ぞりけん引など雪を使ったアトラクションが家族連れの人気を集めている。

 中止となったアトラクションに代わって人気だったのは、たこ揚げや竹とんぼ、竹馬といった昔の遊びを体験するコーナー。子どもたちは地面が見える陸上競技場を駆け回り、家族に手伝ってもらいながらたこ揚げを楽しんだ。祖父母や同公社職員から竹とんぼの飛ばし方を教わる子どもの姿も見られた。

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