小中学校「多忙」7割超え 県教育庁調査

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 秋田県教育庁は27日、県内小中学校を対象とした2019年度の多忙状況調査の結果を公表した。7割以上の学校長が、全教職員もしくはほとんどの教職員が多忙な状況にあると答えたが、3年前の前回調査の8割以上からは減少した。義務教育課は「時間管理の意識が高まり改善が進んだが、依然として多忙と答える割合が高い。地道に対策を進める」としている。

 調査は昨年12月、小学校194校、中学校109校、義務教育学校1校を対象に実施。前回は16年7月に行った。

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