うまい! 地元酒米仕込みの新酒に酔う、由利本荘市

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この日用意された百竈。生酒(右)と、火入れした酒
この日用意された百竈。生酒(右)と、火入れした酒

 秋田県由利本荘市由利地域産の酒米などで仕込んだ純米吟醸酒「百竈(ひゃくかまど)」を味わう「由利の明日を日本酒に聞く集い」が25日夜、同市前郷のゆりの里交流センターゆりえもんで開かれた。地域住民や日本酒ファンら約100人が集まり、先月7日に搾ったばかりの新酒に酔いしれた。

 農家や酒販店などでつくる実行委員会(嶋田健一郎委員長)の主催で、21回目。由利地域の営農集団「百竈」が栽培した県産酒造好適米「秋田酒こまち」を80%、兵庫県産「山田錦」を20%使い、同市石脇の齋彌酒造店が仕込んだ。

 会場には四合瓶(720ミリリットル)に入った生酒と、まだ市場に出回っていない火入れした酒の二つを用意。参加者は飲み比べを楽しみながら交流を図った。

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