聖火ランナー、それぞれの思い 希望や夢つないで

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聖火ランナーを務めた時の写真を見て懐かしむ柳田さん
聖火ランナーを務めた時の写真を見て懐かしむ柳田さん

 2020年東京五輪聖火リレーの秋田県実行委員会が27日に発表した推薦枠の聖火ランナー18人、1グループは、タレントや五輪メダリスト、名スポーツ選手、中高生ら多彩な顔ぶれとなった。このうち、レスリング男子で1972年ミュンヘン五輪金の柳田英明さん(73)=八郎潟町、競泳女子で84年ロサンゼルス、88年ソウルに連続出場した長崎宏子さん(51)=秋田市出身、マラソン女子で96年アトランタ代表の浅利純子さん(50)=鹿角市=の3人に五輪への思い、聖火リレーへの意気込みなどを聞いた。


●レスリング・柳田英明さん「大役2度目、感無量」

 柳田さんは秋田商業高校2年だった64年東京五輪でも聖火ランナーを務めており、2度目の大役となる。「人生で2度も聖火を持って走るなんて考えてもみなかった。感無量」と話す。

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