ウェブで交流、英語力向上へ 教養大生、児童ら向けに企画

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パソコンの画面越しに国際教養大の留学生と交流する戸島小の児童
パソコンの画面越しに国際教養大の留学生と交流する戸島小の児童

 4月から小学校の英語教育が拡充されるのを前に、秋田市河辺の戸島小学校(大森由紀子校長、70人)で、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って外国人と交流する「国際交流プロジェクト」が今月、始まった。県内の子どもたちに語学力を高め、多様な価値観を身に付けてもらおうと、国際教養大の学生4人が企画した。

 4月からはデンマークなど海外の学校とズームを使って交流する予定で、初回の20日は、それに向けての練習という位置付け。5、6年の児童14人が参加し、同大4年の熊谷涼さん(22)=岩手県大船渡市出身=と、1年のオリバー・サミュエルさん(19)=鹿児島市出身=が講師を務めた。

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