ナマハゲ題材映画、男鹿で撮影開始 秋田市出身の佐藤監督作品

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男鹿総合観光案内所のナマハゲ立像前で行われた撮影
男鹿総合観光案内所のナマハゲ立像前で行われた撮影

 秋田市出身の映画監督佐藤快磨(たくま)さん(30)が脚本・監督を手掛ける映画「泣く子はいねぇが(仮)」が28日、男鹿市でクランクインした。関係者が撮影の安全と作品のヒットを祈願した後、船越地区で物語の導入部分などを撮影した。今回の撮影は30日までで、2月下旬から再び同市や秋田市で2~3週間行う予定。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録された「男鹿のナマハゲ」を題材に、大人になりきれない若者の青春の終わりを描く。若手俳優の仲野太賀(たいが)さん(26)が主人公を演じる。

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