ブライアント氏追悼、ロスで続く 突然の別れ、ファンら惜しむ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
27日、米プロバスケットボールNBAレーカーズの本拠地ステープルズセンターの前で、コービー・ブライアント氏の死を悼むファンら=ロサンゼルス(共同)
27日、米プロバスケットボールNBAレーカーズの本拠地ステープルズセンターの前で、コービー・ブライアント氏の死を悼むファンら=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAレーカーズで活躍したコービー・ブライアント氏(41)がヘリコプター事故で亡くなってから一夜明けた27日、ロサンゼルスでは多数のファンが前日に続いて本拠地周辺に集まり、スーパースターとの突然の別れを惜しんだ。メディアは特集を組み、現役時代の雄姿やファンに愛された人柄をしのんだ。

 「だめだ、だめだ。ちくしょう、だめだ!」。地元紙ロサンゼルス・タイムズは悔しさをあらわにした見出しを付け、12ページの追悼特集を組んで死を悼んだ。

 レーカーズの本拠地ステープルズセンター周辺には27日も、花やキャンドルが手向けられた。