大館の旧ヒツジヤ、負債4億で特別清算 アパレルなど展開

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 衣料品店などを営む秋田県大館市の森商店(旧ヒツジヤ、菅田家利代表清算人)は28日までに、東京地裁から特別清算の開始決定を受けた。帝国データバンク秋田支店によると負債総額は約4億7千万円。開始決定は1月14日。

 同支店によると、旧ヒツジヤは1953年に大館市で創業し、その後、株式会社化した。アパレル事業では婦人服、紳士服を扱い、県北地区に店舗を展開。焼き肉や居酒屋のフランチャイズ店なども経営し、2006年2月期の売上高は約15億円を計上した。

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